【配電盤カバーを作る】DIY初心者の自宅DIY

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。


今日もご好評いただいているDIY初心者の自宅DIYをお届けします。

DIY初心者の自宅DIYとは

釘も真っすぐ打てなかったDIY初心者の私が、安東英子先生に影響を受け、始めたDIYをご紹介してゆく、名付けて “DIY初心者の自宅DIY”

アドバイザーになる前ですので、ご了承ください。

配電盤の位置

皆さんのお宅の配電盤は、どこにありますか。

最近のマンションは廊下収納の中にあり、扉を閉めると見えないように配慮されている物件も見かけます。

ただ我が家の配電盤はキッチンの奥の壁に設置されており、お客様からはあまり見えないものの、ダイニングテーブルに座った時に見えてしまい、気になっていました。

先日、ご紹介したパントリーの奥の壁です。

婚礼ダンスの仕切り板

我が家の婚礼ダンスには、桐の仕切り板がついていました。

しかし、この様な仕切り板を使用すると収納力も下がり、出し入れもしにくいので使ったことがありませんでした。

この枠が配電盤の大きさとジャストサイズでした!!

配電盤カバーの作業工程

作業の写真がありませんが、工程をご紹介します。

1.桐の仕切り板の中の仕切りを外し、枠だけにします。

2.枠のサイズに合わせて、端材のベニヤ板を切り出します。

→この時、ブレーカー部分は空けておきます。

3.切り出したベニヤ板と枠にペンキを塗ります。

(この時もバターミルクペイントを使用しました)

4.ベニヤ板に等間隔に線をひき、左右からカッターで切り板壁風に

→以前、無印良品のポリプロピレンケースの枠を板壁風にした時と同じ方法です。★その時の記事

5.ブレーカー部分を開け、板壁風ベニヤ板を枠に釘で打ち付ける

6.ブレーカー部分に布を画びょうで取り付ける

完成

出来上がったものを、配電盤に取り付けます。

ピッタリサイズなので、少々の地震などは落ちたことかありません。

ブレーカーが落ちたときのために、ブレーカー部分はカフェカーテンの残り布を付けました。

いざという時に、暗い中カバーを外してブレーカーをあげる作業は大変ですからね。

ここはポイントです。

 

壁やブレーカーを傷つけることがないので、賃貸でもできます。

気になる所にブレーカーがあるお宅は、ぜひやってみてくださいね♪

うちに使っていない仕切り板がないという方は、100円ショップやホームセンターで板を買って来てください。

うちにも使っていない仕切り板ある!!って方、まずいないと思います(笑)

板は桐などの軽くて扱いやすいものをお勧めします。


このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、お片付けの事、DIYの事などを綴ってまいります。

お読みいただき、ありがとうございます♪
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