【通販の本棚を作る】DIY初心者の自宅DIY

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをお手伝いしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。


釘も真っすぐ打てなかったDIY初心者の私が、安東英子先生に影響を受け始めたDIYをご紹介してゆく、名付けて “DIY初心者の自宅DIY”

アドバイザーになる前ですので、ご了承ください。

皆さんのお宅はどのような本棚を使っていますか。

本は本棚に収納したいですよね。

でも、扉のないオープンの本棚だと、ホコリが侵入するのでお掃除の手間がかかります。

そこで私は、通販で扉付きの本棚を購入しました。

参考写真

購入したのは、この様な壁面収納家具の本棚の扉付きの物です。

ただ鏡面仕上げの物しか、ちょうど良いサイズがありませんでした

我が家のリビングには鏡面仕上げは合わないので、自分でペイントすることにしました。

その時の様子をお伝えします。

届いてビックリ

組み立て家具を通販で頼んだのは初めてでした。

私が注文した本棚は高さ180cm 横幅80cmほどの本棚でしたので、畳一畳分くらいの段ボールが届き、驚きました。

板も何枚も入っているので、かなりの重量でした。

これは前扉です。

この様な板が何枚も入っています。

これをペイントするにあたり、表になる部分の鏡面仕上げのところをすべてやすり掛けし行きます。

部材のやすり掛け

これはサンドペーパーでは埒が明かないので、ホームセンターでサンダーを借りてやすり掛けしました。

以前もご紹介しましたが、ホームセンターでは工具のレンタルをしている所が多いです。

たまにしか使わない工具は、ホームセンターで借りるのが良いですよ。

部材が多く、面積も広かったので電動サンダーでやすり掛けをしても、手がわなわなとしびれました。

 

画像ではわかりにくいかもしれませんが、鏡面仕上げの扉になる部材に傷がついていました。

本来なら交換しなくてはならないのですが、

でも、私はペイントの為、やすり掛けするので問題なしです!!

ひたすら何枚もの板を、手のわなわなに負けず、やすり掛けし続けました。

今回のやすり掛けの作業、組み立て前の板だったので、組み上がった物をやすり掛けするよりは楽だったと思います。

しかし終わった時には、かなり手がしびれました。

 

この作業、私は冬で夜でしたので玄関で行いましたが、粉が広範囲に飛び、疲れた体で掃除機を掛ける手間も大変だった記憶があります。

この作業は、屋外で出来る場所があれば屋外が良いですね。

次回は、ペイントの様子をお伝えします。


このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、お片付けの事、DIYの事などを綴ってまいります。

次回は5/10(金)朝6時に投稿予定です。

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