観葉植物の置き場~多肉植物編

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

神奈川県のほぼ中央に位置する大和市に住んでおります。

 

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このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、片付けの事、DIYの事などを綴っております。

 


 

安東流のお片付けでは、おうち丸ごと片付いた後には、観葉植物などのグリーンを飾ることをおススメしております。

協会に所属する多くのアドバイザーが、観葉植物、お花、フェイクグーンなどを飾り美しい空間を愉しんでいます。

私もその一人で、写真は今現在のリビングの観葉植物です。

 

多肉植物

今、園芸好きの間では多肉植物がブームとなっています。

多肉植物は肉厚の葉や茎や根の中に貯水組織をもつ植物の総称です。

ぷっくりした姿がかわいらしいです。

私も購入したり頂いたりして、何個か育てていました。

 

そして私の好きな場組『趣味の園芸』で、昨年俳優の滝藤賢一さんが担当された『これ、かっこイイぜ!』というコーナーがありました。

滝藤賢一さんが、無類の多肉植物好きで家でもたくさん育ていらして、1年にわたり色々な観葉植物にスポットを当て放送されました。

 

皆さんは多肉植物は、どこで育てていますか。

そのコーナーで知ったことなのですが、ほとんどの多肉植物は室内ではなく外で育てるものなのだそうです。

これはビックリしました。

 

自生地の環境

多肉植物は南米や南アフリカの乾燥した地域や砂漠などに自生しています。

雨が少ないことから、葉や茎や根の中に水分を貯めています。

 

植物を元気に育てるためには、自生地の環境に近づけることが大切なのだそうです。

そこで多肉植物を育てるのは、外となるそうです。

 

室内で育てると日の光が足りなく、徒長(とちょう)してしまうそうです。

徒長とは植物の茎や枝が必要以上に間延びしてしまう事です。

 

わが家の多肉植物

写真がなくてインスタのストーリーに載せたものしかないのですが、3月末に多肉植物の寄せ植えを頂きました。

とってもかわいらしく気に入っていました。

しかし育てる場所のことを知っていながらも、室内に置いていました。

 

すると案の定、すこし徒長してきました。

少し暖かくなってきたので、外に出しました。

番組内でも話されていましたが、やはり室内で楽しみたいという方も多いと思います。

その場合は、複数育ててローテーションで室内に入れるとよいそうです。

この寄せ植えは、元気になるまでしばらく外で様子を見たいと思います。

 


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