“見せる収納”それでも続けますか

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

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数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。

明日は3月11日です。

東日本大震災から9年が経ちました。

震災には色々な思いが交錯します。

心はいつも被災地に寄り添っていきたいと思って過ごしております。

そんな中、ネットにこのような記事が載っていました。

菜箸刺さって死亡も…“見せる収納”災害時に潜む危険性

Yahoo!ニュースにも取り上げられていので、読んだ方も多いと思います。

まだの方は、是非読んでください。

 

見せる収納、地震が来ると・・・。

大地震が来たら、外に出ているものはすべて飛んでくると思ってください。とくにキッチンは包丁やハサミといった鋭利なものや割れ物が多く、もっとも危険な場所。フライパンや調理器具を壁掛けするなどの見せる収納がはやっていますが、防災の観点から見れば、大変危険です。飛んできた菜箸が刺さって死亡したというケースもありますから」

菜箸刺さって死亡も…“見せる収納”災害時に潜む危険性より

せっかく地震対策でL字金具で家具を固定し、扉に耐震ラッチを付けても、キッチンの見せる収納が飛んでくるなんて、恐ろしいことです。

菜箸が刺さって亡くなった方がいるという事実。

もっと危険な刃物やフライパンが飛んできたら・・・。

 

また別の記事には、

とある実におしゃれな生活をしていたデザイナーは、SOHOの自分のオフィスを撮影スタジオとして使えるくらい美しく「見せる収納」でデコレーションしていました。ところがこの部屋が東日本大震災の際、地盤の弱い埋立地だったせいか大変なことになりました。

高価なデザインの本や写真集と手作りのハーブオイルやアロマオイル、趣味のクリスタル、鉢植えの植物の土、これらが全部一緒になって「降ってきた」のだそうです。当然オイルや土にまみれた書籍類は廃棄、ご自慢の家具の多くも再起不能になってしまいました。

というものもありました。

見せる収納をしていれば、それがどうなるかは想像つきますよね。

商品を全部出して陳列しているコンビニや酒屋さんのような状態に自分の家だけなってしまいます。

 

地震以外でも危険

また以前もブログに書きました、キケン!!命を脅かすキッチン収納

キッチンで見せる収納をしていた方が、大やけどをされました。

また、この他にも着衣着火による死亡例もあります。

 

家は安全なことが一番です

安東英子先生のブログでも書かれていますが、時短時短とワンアクションの見せる収納にしたり、インスタ映えするからと見せる収納が流行っています。

しかし、家は安全なことが一番です。

安東流は安全なしまう収納です。

 

大切な家族の為にも、安全で安心して暮らせる家を目指したいものです。

もうすぐ東日本大震災があった3月11日を迎えます。

これを機に、安全な暮らしもう一度考えてみませんか。

 


このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、

片付けの事、DIYの事などを綴ってまいります。

 

お読みいただき、ありがとうございます♪

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