【部屋割り】本が溢れた家を、おうち丸ごとお片付け~ビフォーアフター2

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

神奈川県のほぼ中央に位置する大和市に住んでおります。

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このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、片付けの事、DIYの事などを綴っております。

 


前回から始まった新シリーズのビフォーアフター【本が溢れた家を、おうち丸ごとお片付け】をお届けします。

今回お届けするお宅は、分譲マンションにお住い 60代のKさんご夫婦です。

詳しい情報は、前回の記事にありますので、まだ見てない方は、そちらをご覧ください。

【プロローグ】本が溢れた家を、おうち丸ごとお片付け~ビフォーアフター1

 

元々の部屋割り

間取り図と共に、現在の部屋割りをおさらいしましょう。

青い字で入れたのが、現在のお部屋の使い方です。

この使い方の問題点は、

寝室

ベッドが並べて置けない

 

箪笥のお部屋

モノが溢れ、床が見えるところもわずか

 

LDK

大きな本棚があり、床にも段ボールなどがあり、LDKとして機能していない

 

居間

広いはずの3LDKのこじんまりとしたスペースしか居間として使えていない

 

ご提案の部屋割り

それでは、正解の発表です。

ご提案させて頂いた部屋割りは、下図のようになりました!!

みなさん、正解されましたか。

Kさん宅は、お二人住まいで3LDKと比較的恵まれた部屋数です。

そこで、この様な部屋割りをご提案させていただきました。

注目するのは、【衣裳部屋】と【図書室】ではないでしょうか。

 

ご自宅に衣裳部屋があるなんて、まるで芸能人のようですね。

そして、もう一つ注目するのが図書室です。

図書室があるお宅も、なかなかないのではないでしょうか。

 

衣裳部屋と図書室を作った訳

お洋服と本の量は、家庭によりまちまちです。

そして、たくさんのお洋服や本を持っていても減らせる人もいます。

しかしKさん宅の場合は、本は趣味でほとんど減らすことは出来ないとの事でした。

そしてお洋服は、着られなくなったものなどは処分できるとの事ですが、それなりの分量がありました。

 

また個人のお部屋を設けて、それぞれのお部屋で物を管理することも出来ます。

しかしKさん宅は、仲良しご夫婦なので寝室も一緒が良いという事でした。

そこで今回は、個人のお部屋を作るのではなく、目的別のお部屋を作りました。

なんとも贅沢ですね♪

 

さあ、部屋割りが決まったら、いよいよ家具移動してお部屋を作っていきます。

その様子は、次回お伝えいたします。

 


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