片付けても片付けても片付けても片付かない家をおうち丸ごとお片付け12~リビング本棚後編

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをお手伝いしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。

本日は『片付けても片付けても片付けても片付かない家をおうち丸ごとお片付け』リビングにDIYで作った本棚の収納の詳細をお届けします。

今までの記事


本棚の中をご紹介

前回はリビングのあちこちにある本をまとめるべく、本棚をDIYしました。

一番上の段は、写真や小物を飾るスペースにしました。

賃貸では、インテリアを飾るスペースが少ない物件が多いので、これは便利ですね♪

 

本棚の下3段には本を納めました。

下段に本が入っているので、重心が下に来るので倒れにくくなっています。

 

三枝律子も”目ジャー”発動

上から2段目の赤枠のところ

ここにはメイク用品を収めました。

奥さんリビングのこの場所でメイクするのが、明かりの関係で一番良いそうです。

本棚だからと、本だけではなく、この様に仕切り別の物を入れることも、収納のやりくりには重要です。

そして真ん中の和風の小引き出し

リビング物入のこちらにありました。

赤で囲ったところに入っていました。

ここでは別の用途で使われていました。

この小引き出し、DIYした本棚にピッタリサイズでした。

安東英子先生ほどではありませんが、三枝も目ジャー(安東流では、測らなくても見た目でピッタリ収まる事を言います)発動しました!!

※安東英子先生のブログ 目ジャーの記事

私たちアドバイザーも、現場で何度も目にする安東英子先生の目ジャー!

ホント、凄いんです!

「このタンス、ここに入れて、こんな風に使っちゃうんだ!」

「ここの収納にピッタリの収納用品に、これ使っちゃうんだ!」などなど

このリンクの他にも色々な“目ジャー”の記事がありますので、安東英子先生のブログ内で検索してみてくださいね♪

和風の小引き出しの引き出しには、細かいメイク道具が綺麗に収まりました。


このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、お片付けの事、DIYの事などを綴ってまいります。

次回はリビングのビフォーアフターを2/19(火)朝6時に投稿予定です。

貴方のお片付けのお供に ぜひ、またいらしてください。

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