実家は倉庫じゃない~親の心の叫び

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。

 

 


つい先日、Yahoo!ニュースで

「息子のせいでゴミ屋敷」実家を倉庫代わりに…怒れる高齢親、勝手に処分していい?

という記事が取り上げられ、話題になっていました。

 

これ、まさに前回のブログでお話しした不用品の処分方法としてお勧めしない方法 です。

 

美しい暮らしの空間アドバイザーのブログ

敬老の日があったこともあり、ご高齢の方のお住いの片付けについて、美しい暮らしの空間アドバイザーがブログに書かれています。

 

長島順子アドバイザー

102歳のお片付け!~敬老の日に~

 

大石美弥子アドバイザー

「いつかはやらなきゃ!」なことで親の人生を深掘りする

 

蓑輪佳子アドバイザー

●高齢者に見習う

 

親の家の片付け

ご高齢の方は、若い人と比べ体力が落ちてきます。

自分の家を片付けてるだけでも、若い人が片付けるより、より時間が掛かります。

 

自分の家を片付けるだけでも大変なのに、この上、息子や娘から荷物が送りつけられてきたら・・・。

記事にもありましたが、お嫁さんまで送りつけてくる・・・これは私たちも聞いたことあります。

お嫁さんがご主人のご実家をクローゼット代わりに使われていて、季節外のお洋服を置いていき、衣替えの時期にまた取りに来られる。

この様な話も聞きました。

これはクリーニング屋さんの季節外お洋服の保管代わりに利用されていますね。

お姑さんは、このことが不満に思っていらしたので私たちに愚痴をこぼされてました。

 

送った荷物

また親御さんの承諾があったとしても、その送った荷物はいつかは誰かが片付けなければなりません。

万が一、親御さんがなくなられた時には、親の家の片付け+自分の送った荷物の片付け と作業が増えてしまいます。

だとしたらはじめから送らず、自分で処分するのか、保管するのかを決めた方がよいと思いませんか。

 

独身でしたらまだしも、結婚して独立されている方で、もしご実家に一時保管にと荷物を置いている方がいらしたら、一度見直してみてください。

 

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