【子供部屋】育児休暇中に家を整える~復職までにお片付け6・ビフォーアフター

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

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今日も『育児休暇中に家を整える~復職までにお片付け』のビフォーアフターをお届けします。

ブログ掲載の許可を頂いています。

前回までの記事はこちら


和室は入居前に洋室にリフォーム済みです

Kさん宅には、洋室が2間あります。

前回は、以前和室だった洋室のビフォーアフターをお伝えしました。

今日は、もう一つの洋室についてお伝えします。


前回お伝えしたように、この洋室は将来の子ども部屋とします。

しかし、今現在はお子さんも小さいです。

長男3歳、長女2か月

はじめてルームメイクに伺った時は、夜中の授乳がありました。

リビングに赤ちゃんと奥さん。

この洋室にご主人と長男が寝ていました。

家族で仲良く就寝

その後、夜中の授乳も落ち着き、ご家族4人でこちらのお部屋で寝ています。

この洋室は、将来の子ども部屋ですが、しばらくはご家族の寝室として使うことにしました。

しかし、このお部屋、収納が全くありません。

はじめて伺った時も、布団が敷きっぱなしでした。

布団の敷きっぱなし・・・いわゆる万年床

万年床は、カビやダニの温床になります。

布団収納どうする?

本来なら、もう一つの洋室の押し入れに入れたいところです。

しかし奥さん復帰後の生活サイクルでは、毎日別のお部屋の押し入れに布団を入れるのには無理がありました。

幸い、こちらのお部屋は南向きです。

Kさん宅で以前からお使いのポールに掛け布団は掛け、敷布団は畳んで壁に立てかけることにしました。

ビフォーアフター

ビフォー

 

アフター

敷布団は逆側の壁に畳んで、立てかけてあります。

この入れ物については次回にお伝えします。

こちらのお部屋も床に物がなくなりました。

布団が敷いてあると、お掃除も出来なくなり、カビやダニの心配の上、ホコリの心配も増えてしまいます。

床に物がなくなり、掃除しやすい環境になったので、いつでも清潔を保てます。

小さいお子さんがいても、安心してお休みいただけますね♪


このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、お片付けの事、DIYの事などを綴ってまいります。

お読みいただき、ありがとうございます♪

貴方のお片付けのお供に ぜひ、またいらしてください。

 

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