【寝室1】オタク部屋の片付け~推しを愛でられる家へ5・ビフォーアフター

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

神奈川県のほぼ中央に位置する大和市に住んでおります。

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本日も『オタク部屋の片付け~推しを愛でられる家へ』のビフォーアフターをお届けいたします。

今までの記事はこちら 

>>オタク部屋の片付け~推しを愛でられる家へ

 

間取り図

 

お電話で打合せ後、一人で頑張られたMさん。

いよいよ訪問してのルームメイクがスタートしました。

 

洋服の取捨選択

私たちが伺う前にMさんは、洋服もお一人で取捨選択をされていました。

お申込み時の写真をみると、リビングと寝室の間にお洋服が掛けられています。

右上に掛かっているのが、お洋服

 

お申し込み時の寝室

 

押入れに入っていたお洋服もご自分で見直されていました。

 

私たちが伺うと、洋服もここまで減っていました

 

ビフォー

途中経過

ハンガーポールに掛かっているお洋服のボリューム、だいぶ減っていますよね。

しかし、お洋服はハンガーポールに掛けて、外に置いておいくホコリが付きます。

このお部屋は寝室でお布団をバサバサすると、そのホコリもかぶってしまいます。

 

安東流のお片付けは、作り付けの収納を最大限に活かしたしまう収納です。

これらのお洋服の収納場所は、寝室にある押入れです。

そこで、もう一度Mさんと一緒にもう一度、洋服を1枚1枚見直していきました。

お洋服を一緒に見ながら、パッパッと取捨選択していくMさん。

怒涛の勢いのMさんは、取捨選択のスピードも早かったです。

一人の時は、必要と思っていたお洋服も、一緒に見てみると、要らないとなるものも結構ありました。

 

私とMさんが取捨選択している間に、素早く押入れに洋服を収納していく大石アドバイザー

取捨選択も終盤に差し掛かったころ、ふと足元を見ると、ベッドの下にチラッと収納が見えました。

 

この写真でも、ベッド下の白い収納がチラッと見えますね。

の大きな収納の箱がベッド下にめいっぱい4箱ありました。

 

Mさんもこの収納の存在をすっかり忘れていました。

なんと、ここに引っ越してきた8年前から、ずっとこのままあったそうです。

 

8年間忘れ去られた箱を開けてみると、懐かしいお洋服がいっぱい出てきました。

Mさん『懐かしーい。ここにあったのか。』とお話しされていました。

しかし8年間忘れ去られ、ベッド下にあったので、とにかくホコリとダニがたくさんでした。

 

8年間なくても暮らしていけたので、9割のお洋服は処分となりました。

そして残すスーツなどのお洋服については、『クリーニングに出してね』とお話しして私たちはお昼休憩に行きました。

お昼休憩から帰ってくると、行動が早いMさんは早速クリーニングに出されていました。

 

そうして取捨選択が終わったお洋服は、全て綺麗に押入れに収納出来ました。

その様子は、次回収納のポイント共に、お伝えします。

 


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