【洋服2】家族3人の遺品整理をお一人で~ビフォーアフター4

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

神奈川県のほぼ中央に位置する大和市に住んでおります。

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本日も【家族3人の遺品整理をお一人で】をお送りいたします。

今までの記事は、こちら

>>家族3人の遺品整理をお一人で~猫と安らげる家へ

 

さて、前回は今の季節に着るお洋服を掛けました。

押入れをプチリフォームしてクローゼットにしましたが、ここはもう一杯になってしまいました。

後は、婚礼ダンスに掛けるしかありません。

季節外のお洋服は婚礼ダンスに掛けることにしました

 

地震が起きたら危険な位置

寝室にある婚礼ダンスのセット

収納量も豊富で良いのですが、ベッドが近くにあります。

こちらの写真の方がベッドと婚礼ダンスの位置関係がわかりやすいでしょう。

とても近いのです。

 

もし、就寝中に地震が起きたら…箪笥の下敷きになりかねない位置関係です。

そこでこの婚礼ダンスは移動する事にしました。

 

大きな婚礼ダンスの家具移動

 

二竿ある婚礼ダンスの窓側の婚礼ダンスを隣の和室に移動する予定です。

しかし、そこには問題がありました。

この写真をみるとおわかりいただけると思います。

出入口となるドアの枠より箪笥の方が背か高いのです!!

このままでは、絶対に出せません。

 

そして、この現場にいたのは私と大石美弥子アドバイザーとTさんの女性3人だけです。

どうしたと思いますか。

正解は・・・分解しました!!

 

この様な家具は台輪と呼ばれる台座と、本体、天板から出来ています。

(この家具の構造も、インテリアコーディネーターの試験で勉強しました)

またこの婚礼ダンスは、右側の箱(扉2枚分)、左側の箱(扉2枚分)と箱が分かれていました。

そこで、台輪・右側の箱・左側の箱・天板と4つに分解しました。

 

台輪と天板の移動は、比較的簡単でしたが、大きな箱は大変でした。

分解したからと言ってすんなりと扉を通れる高さにはなりません。

箱を斜めにしたり、ある角度のまま押したり、そこはプロの技を発揮しました。

 

寝室から廊下、廊下から和室へと、大石美弥子アドバイザーと2人で運びましたよ!!

運んだあとは、元通りに組み立てました。

この作業は2人で行ったため、写真撮る余裕がなく一切写真はありません。

 

和室に設置

分解して、移動して組み立てて、婚礼ダンスは和室に無事に設置出来ました。

正面から見るとこんな感じ。

ここには季節外のお洋服を入れていきます。

冬物や春物のコートやジャケットやスカートなどを入れました。

たまにしか出番のない冠婚葬祭用のお洋服もこちらに入れました。

季節で衣替えして、使って頂くようにしました。

 

さて、寝室に残された婚礼ダンスは、どうしたのか。

次回も【洋服】の続きをお伝えいたします。


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