クリーニングのビニール袋、取るor取らない?

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。

 

 


日に日に秋も深まってまいりました。

皆さんのお宅は衣替えは済みましたか。

 

衣替えの際、去年クリーニングに出した衣料品がそのままビニール袋に入っていたりしませんか。

クリーニング後、衣類に掛けているビニール袋は掛けていたほうがよいのでしょうか。

迷われる方も多いのではないでしょうか。

 

ビニール袋取るor取らない

ビニール袋を掛けていた方が、ホコリよけになりそうです。

しかし、クリーニング屋さんで掛けてくれるビニール袋はご自宅に届けるまでのホコリ除けなのです。

このビニール袋は、保管用には作られていません。

 

正解は『クリーニング屋さんが入れてくれたビニール袋は、家に到着したら取る』です。

 

そのままビニール袋保管にしていると・・・

クリーニング屋さんのビニール袋には通気性はありません。

そのままにしていると、通気性が悪くカビの原因となります。

実際に年に何人もの方が、カビが生えたとクリーニング屋さんに持ち込まれるそうです。

(近所のクリーニング屋さん談)

 

また何年もクリーニング屋さんのビニール袋に入れたままの方もいます。

袋がホコリなどでベタベタになっている物に出会うこともあります。

当然の中のお洋服にもよくない環境です。

 

保管するには?

クリーニングから戻ってきたら、まずはビニール袋を取りましょう。

ブラウスなどは、そのままクローゼットに掛けます。

 

またコートなどでほこりをよけたいものはカバーを掛けましょう。

カバーには、不織布や除湿カバー、防虫カバーなどがあります。

不織布カバー

両面が不織布で出来たもの、不織布+片面ビニールのものなどがあります。

両面不織布は通気性も良いのですが、何枚もあると中身がわからなくなるので、片面ビニールやスリットの入ったもの、丸窓があるものなどが中身が見られるので便利です。

機能はホコリ除けで、防虫効果がないものが多いです。

 

除湿カバー

消臭・除湿・ホコリ除けなどの機能がついたものがあります。

1枚で入れるタイプや、まとめて入れるタイプなどがあります。

 

防虫カバー

大手メーカーから量販されています。

衣替えの季節になるとスーパーなどで販売されるので、目にされる方も多いと思います。

 

衣類カバーそのものに防虫効果を持たせたものは、1年期限のものが多いです。

中に期限シールが付いているので、活用しましょう。

また1袋に複数枚入っているものは、開封したら未使用でも期限は同じですのでご注意ください。

 

まとめ

衣替えの時にクリーニング屋さんのビニール袋に入れたままになっているのを見つけたら、即カバーを外してください。

そしてクローゼットに掛けたり、タンスの引き出しにしまいましょう。

ホコリをよけたいときは不織布カバー、防虫したいのなら防虫カバーなど目的に応じてカバーしてくださいね。

 


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