【2階和室】家族3人の遺品整理をお一人で~ビフォーアフター7

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

神奈川県のほぼ中央に位置する大和市に住んでおります。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。

 

はじめてこのブログにお越しになった方へ

このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、片付けの事、DIYの事などを綴っております。


本日も【家族3人の遺品整理をお一人で】をお送りいたします。

今までの記事は、こちら

>>家族3人の遺品整理をお一人で~猫と安らげる家へ

 

6帖和室押入れビフォーアフター

前回、6帖和室押入れのビフォーアフターをお伝えいたしました。

ビフォー

 

アフター

ビフォーの押入れで、まず目が行くのは布団の量の違いだと思います。

実はお布団は、4.5帖の物入にも布団が入っていました。

和室4.5帖物入

和室6帖押入れ

両方合わせると、かなりの量のお布団があります。

一部、Tさんの物もありますが、ほとんどは来客用のお布団です。

 

そして今は、お泊りの来客はあまり来ないそうです。

そこで、1組の来客用のお布団を残し、処分することになりました。

 

この処分は、Tさんがお一人でされました。

Tさんは、とっても頑張り屋さんで、私たちが伺うまでの間に一人でコツコツと見直しや処分を進められていました。

フルタイムでお仕事をされながら、お一人でです。

 

そして残ったお布団は、来客用の一組とTさんの季節外の寝具だけです。

 

お茶箱の中身

ビフォー

ビフォーの押入れで、布団の次に目を引くのが、お茶箱です。

事前のお電話で、ここに何が入っているのか伺ったところ、お母様のお着物が入るとのことでした。

そしてそのお着物は、Tさんは着ることがないとの事でした。

 

着物の保管

着物の保管については、着物の師範の資格を持っている中島由里アドバイザーが詳しいです。

コロナ前には、着物セミナーを開催されていました。

私も着物セミナーに参加し、着物の保管方法については学ばさせてもらいました。

 

正絹のお着物の保管は、桐の箪笥または、桐箱が適しています。

そして虫干しなどのお手入れも必要です。

その他の詳しいことを知りたい方は、中島由里アドバイザーにお電話相談でご相談ください。

 

Tさんにこの事をお話したら、その様な手間暇は掛けられないとの事でした。

それでは布として、リメイクされてお持ちになることも出来る事をお話ししましたが、そこまでしなくても良いとのお返事でした。

お母様のお着物はだいぶ悩まれましたが、処分されることになりました。

しかしただ処分するよりは、という事で叔母さまに取りに来てもらったそうです。

 

何枚か状態の良いものを叔母さまに持って帰ってもらったそうです。

しかし何十年もお茶箱に入れっぱなしだった着物は、ほとんどカビが出てしまい状態がよくなかったそうです。

もし正絹のお着物をお持ちの方は、保管方法とメンテナンス気を付けてくださいね。

 

着物がなくなったお茶箱も使わないという事で、処分されました。

 

6帖和室ビフォーアフター

それでは押入れも綺麗に整った6帖和室のビフォーアフターをご覧ください。

ビフォー押入れ

途中経過

アフター押入れ

 

ビフォー

アフター

 

 

床の間が印象的な素敵な和室に仕上がりました。

お客様がいらしたら、お泊り頂くことも出来ます。

その際は、箪笥の耐震補強(L字金具でとめるなど)が必要です。

 

次回はお隣の4.5帖和室についてお伝えする予定です。


お片付けで悩んでいる方に安東流お片付け知って頂くため、ランキングに参加しています

お帰りの前にポチッとクリック頂けると、嬉しいです♪

▼      ▼      ▼
掃除・片付けランキング

 

お読みいただき、ありがとうございます♪

あなたのお片付けのお供に ぜひ、またいらしてください。

 

*お知らせ*

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、

アドバイザーの訪問作業はお客様と個別にご相談の上対応させていただきます。

お客様とアドバイザーの安全を最優先として活動してまいります。

今後ともご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

三枝へのお問合せ・お申込みはコチラ▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA