【和室】ママの家事が楽になる家へ6 ビフォーアフター

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

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前回和室の押し入れにクローゼットを作りました。

今回は引き続き和室について、お伝えします。

お子さんの本やおもちゃ

【間取りとお困りごと】ママの家事が楽になる家へ1 ビフォーアフター でもお伝えしましたが、お子さんには障害があり独立した子供部屋は作りませんでした。

そこでリビングやキッチンから様子が見える和室にお子さんの物を集合しました。

リビングBefore

もともとお子さんの本やおもちゃはリビングにありました。

年齢が上がったこともあり、最近使っていないおもちゃは施設などにお譲りすることになりました。

厳選した本やおもちゃは和室に移動しました。

和室の引き出しをおもちゃ入れに

和室Before

和室の壁面にあった白い引き出し内のお洋服は、押し入れクローゼットに移動して空きました。

こちらにおもちゃを入れることにしました。

移動してみると・・・。

大変!! 凄いホコリです。

白い引き出しの四つ角には脚がついていました。

そして隣の木製のキャビネットにはキャスターが付いていました。

両方とも掃除機が入らないわずかな隙間からホコリが侵入していました。

キャスターが付いていると一見、動かして掃除が出来て便利そうです。

しかし実際にはお掃除されていない場合がほとんどです。

また畳のお部屋でキャスターを使うと、畳が傷んでしまいます。

そこで白い引き出しの脚と、木製キャビネットのキャスターを外しました。

 

おもちゃ収納Before/After

Before
After

白い引き出しや木製キャビネットは、そのまま置くと引き出しが引っかかってしまいます。

そこで、ホームセンターで板を切ってもらい下にかませてあります。

一番右の木製キャビネットには、お子さんが帰ってきて自分でリュックを置くことができるように。

(ただいま練習中です♪)

そしてキャビネット上の壁には、お子さんの管理のホワイトボートを設置しました。

キャビネット内には、お子さんの学校関係の持ち物などママが管理しやすいように置いてあります。

障害があっても、自分で出来ることはどんどん一人で出来るようにしたいとTさんのご要望からこの様な配置にしました。

学校から帰ってきたら、リュックを定位置に置く。

おもちゃや本も使ったら自分で戻す。

こんな風にできることが増えていけば、ママの手をわずらわせことなく、家事も楽になりますね。

次回も『ママの家事が楽になる家』のビフォーアフターをお届けします。


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次回は6/28(金)朝6時に投稿予定です。

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