動きやすいキッチンを目指そう

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。

 

はじめてこのブログにお越しになった方へ

このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、片付けの事、DIYの事などを綴っております。

 三枝の自己紹介は、コチラ 

 


ユーチューバー安東英子先生の動画は、皆さんご覧になっていますか。

あら!!まだ見たことないわ。という方は、是非こちらからご覧ください。

 

2020年5月5日には、視聴者からのご質問に答えて【キッチンの片付けの順番】について、お話しされています。

使いやすいレイアウト

キッチンが片付いてきたら、動きやすいキッチンも意識しましょう。

動きやすいキッチンを目指すには、レイアウトも重要です。

レイアウトでポイントとなるのが、シンク加熱調理機冷蔵庫の位置です。

この3種類を結んだ三角形をワークトライアングルと言います。

この3辺の合計が360~660センチ程度であれば、作業がしやすいのです。

 

トライアングルで動きの負担を減らそう

キッチンの形も直線の1列型、2列型、その他L字型、U型など様々な形があります。

それぞれ下図のようなトライアングルが形成されます。

実際、動線の短いのはU字型、II型、L字型の順で、使いやすさや疲れにくさもその順だとされています。

しかしシステムキッチンの変更は難しいので、冷蔵庫の位置を見直してみましょう!!

 

食器棚の位置も重要

安東英子先生の別のYouTube動画でも紹介されているように、食器棚の位置も重要です。

せっかく使いやすいワークトライアングルを描いていても、食器棚がリビングにあるというお宅もあります。

こうなってくると作業効率が悪いのは言うまでもありません。

 

全体で考える

食器棚の位置をキッチンに持ってこられる方は、是非配置換えをしてください。

でも通路確保の問題などで、どうしても食器棚をキッチンに持ってこられない場合もあります。

そんな時は、別の物を食器棚にしてみるなど、固定概念をなくして柔軟に考えてみてください。

安東英子先生考案の無印のPPケースのリメイクをキッチンの食器棚にしてみるなど、イマジネーションを働かせてくださいね♪

 

それでもレイアウトに悩んでしまった時は、ぜひお近くの美しい暮らしの空間アドバイザーにご相談ください。

 


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