【家具移動4】本が溢れた家を、おうち丸ごとお片付け~ビフォーアフター7

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

神奈川県のほぼ中央に位置する大和市に住んでおります。

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本日も、新シリーズのビフォーアフター【本が溢れた家を、おうち丸ごとお片付け】をお届けします。

今回お届けするお宅は、分譲マンションにお住い 60代のKさんご夫婦です。

今までの記事は、こちら↓

【本が溢れた家を、おうち丸ごとお片付け】

 


前回の記事では、ベッドがなくなり空いた部屋へ箪笥とチェストを運び入れました。

今度は、箪笥があった部屋が空になりました。

こちらに本棚を運び入れます。

しかし本棚に本が入ったままでは、重くて運び出せません。

そこで、中の本を全出しします。

 

本棚の分解と移動

白い大きな本棚が、リビングの壁一面に置いてありました。

実は、この本棚3列と2列の本棚が2つだったのです。

その2つの本棚を並べて置いてありました。

背の高い本棚なので、このままでは天井が低い廊下やドアを通れません。

しかしこの本棚、引き出し部分と本棚部分は、分解できました。

そこで、それぞれ分解して図書室に運び入れました。

茶色の本棚を運ぶ、大関文子アドバイザー(左)と大石美弥子アドバイザー(右)

 

本棚配置

本棚を図書室に運び入れました。

予定では本棚を部屋の真ん中に背中合わせにし、図書館の様な配置にする予定でした。

しかし実際に運び入れてみると、その配置では人と本棚との距離が近すぎて実用的ではありませんでした。

 

そこで図書室の本棚を運び入れた、大関文子アドバイザーと大石美弥子アドバイザーで、下図のような配置にしてくれました。

窓際に梁があるので、少し隙間があります。

複数アドバイザーで、訪問すると頭脳も3つ。

臨機応変に対応できます。

こんな時に、とっても頼りになります。

 

本棚を組み上げて設置し、いよいよ本を収納していきます。

しかし、ただ本を入れていくのではありません。

その様子は、また次回お伝えいたします。

 


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