【図書室完成】本が溢れた家を、おうち丸ごとお片付け~ビフォーアフター10

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

神奈川県のほぼ中央に位置する大和市に住んでおります。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。

 

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このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、片付けの事、DIYの事などを綴っております。

 


本日も、新シリーズのビフォーアフター【本が溢れた家を、おうち丸ごとお片付け】をお届けします。

今回お届けするお宅は、分譲マンションにお住い 60代のKさんご夫婦です。

今までの記事は、こちら↓

【本が溢れた家を、おうち丸ごとお片付け】

 

おススメの本棚

今までお持ちの本棚では、収まりきらなかった本。

新たにタフタイプの本棚を購入し、本を収納していきました。

今回は、他の本棚にも扉が付いていなかったので、扉なしの本棚を購入しました。

 

美しい暮らしの空間協会の安東流では、扉付きの本棚をお勧めしております。

その理由については、以前私のブログでお伝えしております。

【本の収納、正解はこれ!!】

そして美しい暮らしの空間チャンネルでも、この本棚の記事について安東英子先生がお話しされています。

【お悩み解決…本の収納…正解はこれ!】

 

このスペースは図書室なので、ご夫婦以外の方は入ることはないでしょう。

しかしクローゼットがあり、洋服の出し入れはあるのでホコリは入ります。

また窓もありますので、背表紙が日に焼けることも考えられます。

 

これらの事はKさんにもお伝えしたうえでのセレクトとなりました。

 

本棚収納

この図書室は、最終日に大関文子アドバイザーに仕上げてもらいました。

業者が設置した本棚の枠に本を収納し、サイズに合わせて棚板を設置していきます。

このような感じで一段一段、空間を無駄なく使って収納していってくれました。

そして新しい本棚は、上まで本が収納されました。

 

図書室完成

こうして本棚が完成し、Kさん宅の図書室が完成しました!!

 

 

白い本棚の奥に段ボールが2箱あります。

こちらの箱には読んだら処分する本類です。

本棚に入れる必要がないので、段ボールに入れ読み終わったら段ボールごと処分できます。

また、こちらの窓際右側本棚と壁の隙間にも本が収納されています。

こちらは白い3列の本棚(新しい本棚の隣)の上部がまだ空いています。

棚板を増やし収納するまでの一時置きとして、こちらに並べてあります。

 

本棚の収納は、サイズが同じ文庫本や漫画などでしたら簡単に収納出来ます。

しかし本のジャンルやサイズが違う場合は、テトリスのように埋めていく技が必要になります。

その様な場合は、美しい暮らしの空間アドバイザーに依頼してください。

探さなくても必要な本が見つかる本棚をお作りします。

 

次回も、別のお部屋をご紹介します。

 


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