お片付けのプロ三枝律子の自己紹介

はじめまして。

三枝律子(さえぐさりつこ)と申します。

 

安東英子先生設立の一般社団法人 日本美しい暮らしの空間プロデュース協会 認定「美しい暮らしの空間アドバイザー」として活動させて頂いています。

本日からスタートさせて頂いた『大好きな家へ』ブログへ訪問して頂き、ありがとうございます。

こちらのブログでお片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、お片付けの事、DIYの事などを綴ってまいります。

HPのプロフィールにもありますが、私の自己紹介をしたいと思います。

三枝・・・さんし、みえ と読まれる方もいらっしゃいますが「さえぐさ」です。
東京都目黒区出身、神奈川県大和市在住です。

片付け好きだった子供時代

生まれたときは、東京渋谷に住んでいました。その頃の渋谷は、109や東急ハンズはおろか渋谷西武もない時代です。
と言っても2歳までなので、私の記憶には全くありません。
その後、小学4年から成人までは東京都目黒区に住んでいました。
この頃、新聞の折り込み広告には近くの不動産のチラシが入っていましたが、マンションや戸建て・・・どれも億単位の販売価格でした。

1億円だと安い!!と思ってしまうくらい、3億~7億円とかしていた気がします。
サラリーマンの生涯賃金が2億円と言われていた時代。
いったい誰が買えるのかと不思議に思っていました。

近くには田園調布と言う高級住宅街がありました。(「田園調布に家が建つ」と言うギャグがありましたね。若い方はご存じないと思いますが、星セントルイスさんのギャグです)

母の知人の紹介で、田園調布にピアノのレッスンに通っていました。
そんな田園調布・・・きっと高い価格で購入したのでしょうが、外見から見ても、「散らかっていて、せっかくのお家を大切にしていないな~」「もったいないなぁ~」と思うようなお宅があり、「あぁ、私に譲ってくれたら、こんな風に片付けて、こんなに素敵にするのになぁ」なんて思っていた子供時代でした。

小学生の頃は、お友だちのお宅に遊びに行き、遊んだ後の片付けに、使ったおもちゃ以外のそのお宅のリビングの片付けもして、お友だちのお母さんにとっても喜ばれたりしていました。

そんな片付ける事が大好きな子ども時代でした。

大人になってからも、片付けるのが好きでしたが、まさかお仕事になるとは思いませんでした。

次回は、このお仕事との出会いをお話しさせて頂きます。


安東流お片付けを一人でも多くの方に知って頂くため、
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