【プロローグ】家族3人の遺品整理をお一人で~ビフォーアフター1

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

神奈川県のほぼ中央に位置する大和市に住んでおります。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。

 

はじめてこのブログにお越しになった方へ

このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、片付けの事、DIYの事などを綴っております。

 


本日から新シリーズのビフォーアフターをお届けします。

今回お届けするお宅は、50代女性お独り住まいです。

お一人でお住まいですが、戸建て4LDK にお住まいです。

とーてっも広いんです。

 

しかも1間の押入れが4つあり、その他にも物入などがあります。

こんなに広くて、収納もたっぷりで何も困ることはなさそうですが、Tさんにはお悩みがありました。

それはご家族3人分の遺品整理です。

 

自分の片付けと遺品整理

ここでお申込み頂いたときのTさんのコメントの一部をご覧ください。

Tさんコメント

片付け方がわかっていないので、右から左へ動かしただけで片付けた気になっていました。

両親、兄弟を亡くし一人実家に住んでいます。

この家で一人で暮らすには、広すぎますが両親の遺品や自分の物でいっぱいです。

本当の片付けをして、ちょっとやそっとでは散らからない家に!片付けたくなる家に!気持ちがスッキリ、気持ちが安らぐ家にしたいです。

 

Tさんは、もともと4人家族でした。

お母様が1985年に他界されました。 

お父様は2002年他界されています。 

そして弟さんも、2019年に他界されました。

そしてお一人になりました。

お一人で3人分の遺品整理をされることとなったのです。

 

それはそれは大変な思いをされています。

同じような境遇の方にぜひ知って頂きたいというTさんの思いがあり、ブログでご紹介することになりました。

 

お申込みのきっかけ

皆さんに知って頂きたいという事で、Tさんから文章を送って頂きました。

お申込みまでの経緯が書かれています。

少し長いですが、ぜひお読みください。

 

お片付けをお願いすることになったきっかけ

4人家族でした。母 1985年他界。 父 2002年他界。 弟 2019年他界

母の他界時は父が洋服など目につくものは処分済み、父の他界時の時は弟と私で目につくものを処分、本当のお片付けは、今回まで片付けきることができないでいました。

弟は長らく入院、介護付きアパートに住んでいましたが、自宅の弟の部屋のものは生きている間は、本人の所有物に手は出せませんでした。

弟が亡くなったことで本人のものを全部処分をしていました。そのうちにこの勢いで家の不用品を全部処分しようと言う気持ちになりました。

弟が他界したことで私一人となり、これから先のことを考えたとき、見た目(押し入れや納戸入っているもの、タンスの中は見えていない)はそんなに散らかっていなかったのでそのうちにと先延ばしにしていたものを処分しようと決心し去年の屋根の修繕、キッチンの古い建付けの食器棚、吊戸棚の撤去を機に始めました。

 

うちは母屋と1階店舗2階アパートの戸建の2戸の建物が建っており店舗の建物は空き家になっていました。そこの1階店舗に母屋の不用品(家具など大物含む)をどんどん入れていき不用品、弟の部屋(アパートの一室)の中すべてとガレージの中すべて処分を含めて回収業者に依頼して処分しました。

このときに外のもの(ガレージ、物置)、納戸、押し入れ(全出し)にあった不用品も処分しました。

この処分をするまでyoutubeでお片付けの動画を見ていましたが、このときはまだ安東英子先生の動画は知らなかったです。

処分後も色々みているいちに安東英子先生の動画とやっと出会いました。お片付けをしてものの場所をきちんと決めることで子供が成長し、大人になってから社会で役立つということを教えていただきました。

「洗面所に下着を置かない」は、子供のいない私でも自分に置き換えられることでした。

さいわいなことに下着は洗面所に置いていませんでしたが、戸建てに一人で暮らしているのに自分の部屋とキッチンだけでワンルームの一人暮らし状態にしていました。

 

安東英子先生の動画を色々見ていくうちにお片付けの順番の動画を見つけ、とりあえず押入れでの順番はできていました。

その動画をみたのが去年(2020年)の10月くらいで、そこからもう一度押入れから見直して年末年始の長い休みにお片付けの順番通り(和室が3室もありどこの押入れから始めるか悩みましたが2階からはじめました)にやってみましたが、取捨選択したものを置く場所を振り分けているうちに散らかる一方になり、右から左に移動しているだけで全然進まず仕事しながら一人では無理とお手上げになってしまいました。このまま一人で片づけるとなると何年かかるかわからない!さらに歳を取ったらますますできなくなる!いままでちらかっている家を休みのたびに片付けしないとという思いで休みに出かけてもそのことが頭の片隅にあり楽しむことがは心からできない、猫2匹とくらしで、ちらかっている部屋では掃除が大変なのと猫がおちついて暮らせないなどと色々考え、安東英子先生の美しい暮らしの空間アドバイザーさんにお願いしようと決心しました。

 

一人でのお片付け

Tさん、上のように書かれていますが、お一人で安東英子先生のYouTubeをご覧になりながら、1周目お家丸ごと片付けられていました。

フルタイムでお仕事をされている中、お休みのたびに家族3人の遺品と立ち向かわれました。

回収業者も呼ばれ、相当な量の処分をされた様子がうかがえます。

本当に一人だけで、とても頑張られたと思います。

 

お申込み時のお家の様子など、次回から詳しくお伝えいたします。

 


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