無理のないリサイクル生活を

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。

 

はじめてこのブログにお越しになった方へ

このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、片付けの事、DIYの事などを綴っております。

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長い梅雨が明け、連日暑い日が続いていますね。

今日の東京の予想最高気温は36℃だそうです。

お片付けなどの作業には、水分補給と体温の上昇に十分にお気を付けくださいね。

 

自治体で回収がないリサイクル

各自治体ごとに回収品目などは変わるでしょうが、限りある資源なるべくリサイクルに回したいとの考えの方も多いと思います。

ペットボトルのキャップ、割りばし、プルタブなどは、学校を中心にリサイクル収集が行われています。

個別に回収に協力されている方も多いと思います。

 

私もこれらの物は、集めてリサイクルに回していました。

ペットボトルのキャップとプルタブは小学校で、割りばしはスーパーの回収に回していました。

 

回収場所から卒業

しかし子どもが小学校を卒業すると、回収場所がなくなってしまいました。

ペットボトルのキャップは、近所のスーパーで回収していたので、引き続き回収に回しました。

割りばしを回収していたスーパーにも行くことがなくなり、もともと割りばしはほとんど使用していなかったので回収に回すのはやめました。

そしてプルタブは缶から取らずに、市のリサイクルに回すようにしました。

 

無理のない範囲でリサイクルへ

生活の変化により、リサイクルに出しにくい環境になってしまうことがあります。

お片付けに伺うと、リサイクルに回そうと一生懸命ペットボトルのキャップを集めていて逆に収納を圧迫してしまっている方がいます。

リサイクル意識が高いのは素晴らしいのですが、たくさんのペットボトルキャップが収納を圧迫してしまうのでは元も子もありません。

そのペットボトルキャップは、すぐにリサイクルに出しに行かれる環境ですか。

すぐに出しに行かれる環境なら、こまめに回収に回しましょう。

 

回収が大変な環境では、ありませんか。

無理な回収は長続きしません。

そのような時は回収場所を見直すか、ゴミに出すよう割り切った方がよいです。

ご自身の生活にあったリサイクルで、くれぐれも溜めこむことがないように♪

 


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