そのメディア再生出来ますか

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをお手伝いしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。


時代も令和になり、記憶媒体も進化し続けています。

私の子どもの頃、昭和の録音と言えば、カセットテープでした。

しかもラジオから流れる音を、生活音とともに録音すると言うアナログ時代

録音している時に限って母親の「ご飯ですよ~」なんて声が入るのは、昭和のあるあるでしょうか(笑)

 

そんなカセットテープも平成になるとMDとなりました。

MD時代は案外短く、今現在MDは生産されていません。

MDを愛用していた私は、生産中止に非常にショックを受けました。

今現在の録音媒体は、スマホでしょうか。

 

そして映像の録画もビデオテープから、DVDやブルーレイディスクへ進化しました。

 

世の中の記録媒体は進化していて、再生する機械も自宅にはなくなってしまったのに、記録媒体のみ取り残されている方を片付けの現場でよく見掛けします。

 

例えば大切な結婚式のビデオテープや、お子さんの行事のテープは、記録媒体が自宅にあり、ダビング出来る環境でしたら、早めのダビングをお勧めします。

私も大切なMDを、コツコツとダビング中です。

早くダビング完了しないと、MDシステム本体が壊れそうです。

急げ~!わたし(笑)

 

自宅にダビング出来る環境のない方や時間を掛けたくない方は、業者に依頼する手もあります。

ダビングの代行業者がたくさんあるので、調べてみてください。

私の友人もお金が掛かっても、自分でダビングも出来る環境下になく、ずっとモヤモヤしていたので、代行業者にダビングを頼み、スッキリしたと言っていました。

 

でも機械も壊れて処分してしまった。

それほど思い入れのない記録メディアを、なんとなく持っている。

再生できないカセットテープ、再生できないビデオテープありませんか。

もう再生出来ない記録メディアは思い切って処分して、スッキリしてはいかがでしょうか。

気持ちもスッキリし、家の中に大切な空間が生まれるハズです。


このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、お片付けの事、DIYの事などを綴ってまいります。

次回は5/21(火)朝6時に投稿予定です。

貴方のお片付けのお供に ぜひ、またいらしてください。

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