立つ鳥跡を濁さず

おはようございます。

関東を中心に本物のお片付けをサポートしている、美しい暮らしの空間アドバイザー 三枝律子(さえぐさりつこ)です。

数多くのブログの中から『大好きな家へ』にお越しいただき、ありがとうございます。

 

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このブログでは、お片付けを通して、今のお住まいをもっと『大好きな家へ』なるよう、片付けの事、DIYの事などを綴っております。

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前回、新婚当時の住居のお話をしました。

ご覧になっていない方は、こちら⇒『私の家は狭かった!!』

 

新居へ引っ越す前に

都内に住んでいたので、結婚するまでは、一人暮らしをしたことがなく実家から新居に引っ越しました。

引っ越しする際には、家にあった私物は全部見直しました。

 

たくさんの頂き物

あの頃はバブルだったので、会社のイベントなどで色々な頂き物がありました。

 

会社のイベントも派手で、事業部の運動会を横浜アリーナを借りて行いました。

会社じゃなくて、“事業部の”ですよ。

そのゲストが当時大人気だったウインク!!(若い人は知らないかな!?)

そして参加者にはお土産。

 

事業部の忘年会には、俳優の中村雅俊さんが着たりもしました。

会社の食堂で行われたいのですよね。

雅俊さん、食堂で申し訳なかったです。

そしてビンゴ大会で景品。

とにかくイベントやら取引先などから色々な頂き物がありました。

しかし趣味ではないものは、使わずに家に置いてありました。

 

でも引っ越し先は決して広くないので、処分したかったのです。

しかしあの頃はネットのオークションもリサイクルショップもありませんでした。

たまたま母が知った教会のバザーがあるというので引き取りに来てもらい、すべて持って行っていただくことが出来ました。

 

私物はすべて持っていく

そして実家にあった自分の私物・・・

子どもの頃に描いた絵画やお友だちとのお手紙

卒業証書や成績表

生まれてからのアルバム など

これらの物をはじめ、自分の私物はすべて持って出ました。

まさに

立つ鳥跡を濁さず です。

 

立つ鳥跡を濁さず

今考えると、よくあの社宅にすべて収まったな。と思いますが、部屋の大きさの割に収納が1間半と広かったからだと思います。

 

今はステイホームのコロナ時代ですが、いつかは解除されます。

その時に結婚して家を出る方は、是非『立つ鳥跡を濁さず』を思い出してください。

なぜ、このような事を言うかと言いますと、実際に独立されたのにお子さんの物が実家に置いたまま困っているご両親が多いのです。

ましてや実家を物置代わりに、使っている方までいます。

 

是非、今住んでいる家に見合った量を持つこと。

そして独立したからには、全ての私物を持って出ること。

この二つの事を、思い出して頂けると嬉しいです。

 


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